堂島リバービエンナーレ

お盆あたりに 堂島リバービエンナーレ へ行ってきていました。本日最終日のようです。


青いライトの水槽の中で本(聖書らしい)がふわふわ踊ってる作品が奇麗でした。
えーと だれの作品だったか。

リー・キーボン
『バチェラー:二重の理論』
(とパンフレット¥500?に載っています)

聖書じゃなかった、
どうも 揺らめいていたのは哲学書のようです。



ところで、京都市美術館ルーブル美術館展にも行ってきていました。

油絵は見飽きた気分になってしまっているのと、ものすごい混みように嫌気がさして帰ってきました。暑いし。(ラトゥールの「大工ヨセフ」とフェルメールの「レースを編む女」はもっとゆっくり見ていたかったです。)
そういえば、ブラピに似てる絵が一枚ありました。


うちの妹は「スタジオジブリ・レイアウト展」公式HP)を見に行ったそうです。今まで全く興味を示さなかったのに、何か心境の変化があったようで、「美術館に行きたい」や「人間失格って面白いの?」とか言っています。オシャレな文化人になりたいようすです。


皆様 9月も残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。


p.s. サントリーミュージアム天保山 2010年12月末休館が寂しいですね。

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