薪能

明日は和歌浦で薪能を見に行くので、事前に予習をします
 演目は「佐渡狐」と「小鍛冶」なのでぐぐります
 やはりインターネットというのは大変便利です

「薪能」というのは、夏場の夜間に能楽堂や野外の舞台でかがり火をたいて演じる能で、戦後盛んになったそうです
 そして「能と狂言の違いって何だろう」と思ったのですが
能→悲劇、歌舞劇、古典などの有名な人物が登場するものを題材としている
狂言→、喜劇、台詞劇、ふつうの人の話(あるところに〜のような)らしい


ということは演目の内容から
「佐渡狐」は狂言で、「小鍛冶」は能ということですね


能を見に行くのは初めてですが、とても楽しみです。


コメント